少林内勁一指禅は、日本ではまだまだ認知度の低い流派です。
この認知度の低さの要因は、日本では気功の流派自体がほとんど知られていないという要因もあります。
しかし、何よりも少林内勁一指禅の気功術を指導できる人材が圧倒的に少ないことが最大の要因であると私は考えております。
また気功そのものが日本ではまだまだ不思議な世界という認識が根強い事も事実であります。
その為、私はまず気功に触れていただく、気功を体感して頂くことをまず念頭において現在まで気功の普及活動をして参りました。
数十年という時間はかかりましたが、地道な指導を続け2009年になり、ようやく私個人の指導の範囲で1400名以上の方に、気功の体験及び実践をして頂くことが出来ました。
尚、北は北海道、南は沖縄に至るまで全国各地に受講生が増え、また気功師養成基礎講座の受講生の中にも既に地域活動の一環として、気功の指導活動をスタートしている成長著しい受講生も出てきております。
そして東洋医学の知識・技術を通じての支援活動を行う、新たな気功団体組織の設立も行い、たくさんの方々の支援を受け、年一度の東京チャリティーコンサートの開催も含め、微力ではありますが気功の普及活動を躍進してくることができました。
その為、少しずつではありますが少林内勁一指禅の流派の特徴、及び認知度が高まりつつあるのが現状でもあります。
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